東京23区西 型枠工事 売上高4位
株式会社 手塚工務店
インタビュー
INTERVIEW
同業他社様との違いをお書きください。
今では「良い職人が多く根付いている会社」という評判が定着するようになった。インドネシアからの特定技能を含む実習生は合計で18人となり、コロナ禍で一時帰国した大部分の人が、「また手塚工務店で働きたい」と自ら申告し、社員として戻るという特異なケースが続出している。
社員インタビュー
EMPLOYEE INTERVIEW
建設業を選んだきっかけは何ですか?
原点は、身近にあった“かっこいい背中”。祖父や身内が建設業に携わっていた。高校で建築を学ぶ中で、ものづくりの面白さに夢中になった。現場を手伝ったときに感じたのは、「大変」よりも「楽しい」という純粋な感情。建設業は、最初から特別な世界ではなく、自然と惹かれ、気づけば目指していた仕事だった。
入社の決め手又は動機を教えてください。
この会社なら、本物の職人になれると思えた。学校の先生を通じて知った数ある会社の中で、実際に会社を訪れ、社長と話し、現場を知り、確信に変わった。大小さまざまな現場を請け負い、確かな実績を積み重ねてきた会社。動画や現場見学を通じて感じたのは、人と仕事に嘘がないこと。待遇や福利厚生も整い、「建設業=不安」というイメージを良い意味で裏切ってくれた。安心して、長く、本気で働ける場所だと感じ、入社を決めた。
基本業務を教えてください。
現場を支える、確かな基礎力。材料運び、セパ付け、パイプ締めなどの手元作業。一見すると地味に見える仕事も、型枠工事の品質を左右する重要な工程です。各現場で経験を積みながら、“職人としての土台”を一つずつ身体に刻んでいく。現場でしか身につかない力が、確実に成長へとつながっている。
仕事のやりがいを教えてください。
完成した建物が、誇りになる。尊敬する職長と同じ現場で働けること。一流の仕事を間近で見て、学べること。そして、自分の仕事が正当に評価され、収入として返ってくること。建物が完成した瞬間、「自分もこの一部をつくった」という確かな実感が残る。形に残り、人の生活を支え続ける仕事。それが、この仕事の最大のやりがい。
御社の魅力を教えてください。
人を大切にする会社は、現場も強い。広く整った置き場や充実した設備。有給休暇や賞与、資格取得支援など、社員への手厚いサポート。それ以上に魅力なのは、フレンドリーで風通しの良い人間関係と、面談などを通じて一人ひとりの声に耳を傾ける姿勢。ここには、「人を使う会社」ではなく、「人を育て、守る会社」があります。
将来どんな人材を目指していますか?
指名される職長になる。元請けから信頼され、「この人に任せたい」と名前で呼ばれる存在へ。班をまとめ、仲間からも頼られる親方になること。技術だけでなく、人としても尊敬される職人を目指し、今日も現場に立ち続けています。
休日は何をされていますか?
仕事も、家族も、全力で。休日は家族との時間を大切に。小さな子どもと過ごす時間、庭でのバーベキュー、家でプラモデルを作りながら、心と身体を整える。オンとオフのメリハリがあるからこそ、また全力で現場に向き合える。